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CDCガイドラインに基づく 医療現場における感染対策の実際
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しーでぃしーがいどらいんにもとづく いりょうげんばにおけるかんせんたいさくのじっさい
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1996年にCDCから「病院における隔離予防策のためのガイドライン」が公開され、世界中の多くの医療施設で感染対策の基本として汎用されてきた。
2007年、このガイドラインが改訂され、「医療環境における感染性病原体の伝播予防2007年版」として公開。新しいガイドラインでは、「1.新興・再興感染症への取り組み、2.多剤耐性菌対策と隔離予防策との連携、3.バイオテロリズム対策などが盛り込まれた点と、これまで主に病院を対象とした感染対策をあらゆる医療環境へ適用を広げるための改訂が加えられた。ここでは最新のCDCガイドラインに基づく、医療現場における感染対策の実際を解説していく。
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| ジャンル |
作品名 |
| 保健・性教育・健康 |
CDCガイドラインに基づく 医療現場における感染対策の実際 |
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機種/時間 |
巻数・セット数 |
| 医療従事者 |
DVD/26分〜33分 |
全3巻 |
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| 企画/制作 |
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| 制作・著作:丸善株式会社/2008年制作 |
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| 上映 |
定価(本体価格) |
| 館内上映 |
DVD全3巻セット 90,000円(税込94,500円)
各巻30,000円(税込31,500円)
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| 適要 |
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監修:
東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 感染制御・検査診断学分野 教授 賀来 満夫
指導・編集:横浜市立大学附属病院 感染制御部 部長 准教授 満田 年宏
県西部浜松医療センター 副院長 感染症科長 矢野 邦夫
指導・協力:県西部浜松医療センター衛生管理室 室長・看護長 松井 泰子
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第1巻 感染性病原体の伝播予防の基本(32分)
標準予防策と、空気感染・飛沫感染・接触感染の感染経路別予防策は、あらゆる医療従事者が全ての医療現場において日々実践すべき基本的な感染対策である。
ここでは、これら基本的な予防策について解説するとともに、新たに追加された隔離予防策として、呼吸器衛生/咳エチケット、防護環境、空気感染隔離室、安全な注射処置、腰椎穿刺を伴う処置におけるサージカルマスクの使用、そして2008年5月に改正された感染症法についても詳細に解説する。
1.CDCガイドラインと医療現場における標準予防策
2.病原微生物と感染経路
3.医療現場と感染性病原体の伝播リスク
4.医療関連感染対策の移り変わり
5.感染制御の実施と遵守のための組織のあり方
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第2巻 感染経路別予防策(33分)
医療現場で伝播しやすい病原体は、空気感染・飛沫感染・接触感染といった主に3つのうちの何れかを特徴的な伝播経路として持つ場合がある。
ここでは、これら特徴的な伝播経路をもつ病原体による感染症が疑われた場合の標準予防策に加え、速やかにその特徴的な感染経路別の予防策を実施するための具体的な方法について、感染症別に詳しく解説していく。
1.空気予防策の基本
2.空気予防策:結核感染対策
3.飛沫予防策の基本
4.飛沫予防策:インフルエンザウイルス感染対策
5.飛沫予防策:重症急性呼吸器症候群(SARS)感染対策
6.接触予防策の基本
7.接触予防策:MRSA感染対策
8.接触予防策:VRE感染対策
9.接触予防策:セラチア感染対策
10.接触予防策:ノロウイルス感染対策
11.接触予防策:クロストリジウム・ディフィシル感染対策
12.接触予防策:プリオン感染症対策
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第3巻 処置別感染防止対策と職業感染予防策(26分)
CDCが公開している感染予防と制御に関するガイドラインの中から、処置別感染防止対策と職業感染予防策について新たに解説するとともに、CDCガイドラインの改訂で追加となった医療関連感染を予防するための防護環境についても、詳細に解説する。
1.中心静脈留置カテーテル感染防止対策
2.尿道カテーテル関連感染防止対策
3.人工呼吸器関連肺炎(VAP)防止対策
4.手術部位感染(SSI)感染防止対策
5.医療関連感染を予防するための防護環境
6.職業感染予防策
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