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外来の不妊相談
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がいらいのふにんそうだん
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| ジャンル | 作品名 | |||||||
| 婦人科 | 外来の不妊相談 | |||||||
| 対象 | 機種/時間 | 巻数・セット数 | ||||||
| 一般/教育・指導時の視聴 | VHS/別記 | 全5巻・各巻 | ||||||
| 企画/制作 | ||||||||
| 制作/丸善 | ||||||||
| 定価(本体価格) | ||||||||
| 全5巻 125,000円(税込131,250円)、 各巻 25,000円(税込26,250円) | ||||||||
| 適要 | ||||||||
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総監修/東京大学医学部産婦人科学教室教授 武谷雄二 |
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■ 第1巻
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「妊娠の成立と不妊」 (17分) 不妊症を考えるにあたり、まず妊娠のメカニズムを理解することから始める。妊娠のメカニズムは非常に複雑で、一定の条件の下に様々な要素が重なり合って成立する。数種の検査を通じて不妊原因を探り、診断がなされる。その診断に基づいて治療方針が開始される。医師はインフォームドコンセントを重視し、また相談者は十分な理解と納得の上に治療に臨むことが重要である。 原案・指導/東京大学医学部産婦人科学教室助教授 堤治 |
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■ 第2巻
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「不妊症の検査・診断」 (16分) 不妊症の原因は、男性因子と女性因子に大きく振り分けられ、今日では男性原因と女性原因の比率は1:1と考えられている。不妊の原因はいろいろとあり、複数の原因が同時に認められる場合もある。原因を究明し、適切な治療を進めるためには、スクリーニングと呼ばれる数種の検査を男女並行して実施する必要がる。この巻ではどのような検査があり、検査がどのように実施され、そのデータを基にいかに診断が行われるかを見ていく。 原案・指導/社会保険中央総合病院産婦人科部長 北川浩明 |
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■ 第3巻
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「不妊症の治療」 (17分) 不妊症の原因は、排卵因子、卵管因子そして男性因子の3大因子の他、子宮因子、免疫因子がある。治療はスクリーニング検査後の診断により基本方針を立て、3大因子を中心に進められる。主治医の説明で治療内容が理解できたら、患者はパートナーとよく相談して、主治医に治療内容の希望を伝えることが重要である。この巻では現在行われている治療法を順にみて行く。 原案・指導/東京大学医学部産婦人科学教室 百枝幹雄 |
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■ 第4巻
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「体外受精」 (16分) 体外受精とは排卵近くまで発育した卵を体外に取り出し、体外で精子と受精させ、その受精卵(胚)を子宮に戻す治療法である。1978年イギリスで成功して以来、世界的に急速に普及し、不妊症で悩むカップルに朗報をもたらした。しかし、体外受精は患者本人の負担が大きいため、体外受精以外の治療法では妊娠の可能性が極めて低い場合にのみ適用される。この巻では、不妊治療の一つである体外受精の実際を見ていく。 原案・指導/東京大学医学部産婦人科学教室 大須賀穣 |
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■ 第5巻
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「不妊と子宮内膜症」 (17分) 子宮内膜症とは、子宮内膜組織が子宮の内側以外のところにもできてしまう病気で、卵巣、卵管、子宮の表面、腹膜などに発症する。出産年齢が高くなったことに関係があると考えられており、最近では不妊症の有力原因にも上げられている。この巻では、不妊の原因ともなる子宮内膜症の原因から治療までを見ていく。 原案・指導/日本赤十字社医療センター産婦人科副部長 久具宏司 |
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