CDCガイドラインに基づく 最新 院内感染対策
しーでぃーしがいどらいんにもとづく さいしん いんないかんせんたいさく



院内感染対策の基本から感染経路別予防対策、処置別感染対策の実際までを、米国疾病管理予防センター(CDC)のガイドラインのエビデンスに基づいて解説する
初めての映像によるマニュアル。


ジャンル 作品名
その他 CDCガイドラインに基づく 最新 院内感染対策
対象 機種/時間 巻数・セット数
一般/教育・指導時の視聴 VHS/別記 全3巻・各巻
企画/制作
製作・著作/丸善、 製作協力/株式会社メディカルビジョン、 撮影協力/県西部浜松医療センター
上映 定価(本体価格)
上映権付き 全3巻セット 90,000円(税込94,500円)
各巻  30,000円(税込31,500円)
適要

総監修/東北大学大学院医学系研究科 病態制御学講座 分子診断学分野 教授 賀来満夫
監修・指導/横浜市立大学医学部附属病院 臨床検査部 講師 満田年宏、 県西部浜松医療センター 衛生管理室長・感染症科長 矢野邦夫、 県西部浜松医療センター 衛生管理室室長補佐・看護長 松井泰子
推薦/名古屋市立大学看護学部 感染予防看護学 教授 矢野久子


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■ 第1巻
「院内感染対策の基本」 (22分)

この巻では院内感染とは何か、我が国の院内感染対策の拠り所となっているCDCガイドラインとはどのようなものか、といった基本的な知識、感染対策の基本となる標準予防策(スタンダードプレコーション)と感染経路別予防策の概論、そして「医療施設における手指衛生のためのCDCガイドライン」(2002年版)で大きく概念の変わった手指衛生の具体的方法などについて解説。

 ●院内感染とは何か
 ●院内感染対策の移り変わり
 ●CDCガイドラインと院内感染対策
 ●手指衛生
 ●病原体と感染経路
 ●ICT(Infection Control Team)とは

■ 第2巻
「感染経路別予防策」 (26分)

この巻では、空気感染・飛沫感染・接触感染という病原体の3つの感染経路ごとに、感染症対策の実際をCDCガイドラインに基づいて具体的に解説していく他、医療従事者に起こる職業感染や今クローズアップされている重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染対策についても説明する。

 ●CDCにおける薬剤耐性菌対策
 ●空気予防策の対象(結核菌、水痘ウイルス、麻疹ウイルス)
 ●空気予防策
 ●結核感染症対策
 ●飛沫予防策の対象(インフルエンザウイルス、髄膜炎菌、
 アデノウイルスなど)
 ●飛沫予防策
 ●接触予防策の対象(MRSA、VRE、セラチアなど)
 ●接触予防策
 ●職業感染予防策
 ●重症急性呼吸器症候群(SARS)

■ 第3巻
「処置別感染防止対策」 (20分)

この巻では、高い頻度で院内感染を起す中心静脈内留置カテーテルの感染、カテーテル関連尿路感染症、人工呼吸器関連感染、手術部位感染の処置別の感染防止対策をCDCガイドラインに基づいて解説。

 ●中心静脈内留置カテーテルの感染防止対策
 ●カテーテル関連尿路感染症の感染防止対策
 ●人工呼吸器関連感染防止対策
 ●手術部位感染(SSI)感染防止対策