●目  的 コンピュータソフトとインターネット、ビデオ等を活用し、生徒がそれぞれのペースで作業を行いながら、高度経済成長に関して、理解を深めます。

●授業計画 中学社会歴史的分野
近現代の日本と世界〈日本の発展と国際関係〉…3時間中の第1時

●指導目標 (1)高度経済成長と科学技術の発達によるわが国の急速な発展を理解させる。
(2)経済成長は、明るい部分だけではなかったことを理解させる。



●展開事例

時間 学習内容 学習活動 指導上の留意点

導 入
10分
○生徒の祖父母
 が一番最初に
 欲しかった電
 化製品
○「三種の神器」であること
 を確する。
 インターネット上で当時の
 形式を確認する
○ワークシート(年表、書き込み式)を用
 意する
○決められた席に着席させパソコン画面に
 集中させる
○コンピュータ使用上の注意点を理解させ
 る

展 開
25分
○高度経済成長
 の理解とわが
 国の急速な発
 展

○公害問題につ
 いて
○高度経済成長の記録ビデオ
 を視聴しワークシートに書
 き込む


○地図ソフトを使い、公害問
 題の起きた場所を確認する
○テレビ画面に集中させる

○ソフトの使い方について十分に理解させ
 る

○机間を回りながら、作業が進まない生徒
 を支援する

まとめ
10分
○高度経済成長
 の理解とわが
 国の急速な発
 展
○書き込んだ内容をグループ
 で確認する
○グループ毎に発表し、正解
 を確認する
○使用したワークシートは、次時において
 も使用するため、なくさないよう指導す
 る(または回収する)