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幻の鳥、滅びゆく動物たち。 綿密な取材活動により地球に生きる動物を記録し、数々の名作を生んだテレビ番組<野生の王国>。 貴重な映像が記されたビデオシリーズ全14巻の中から、人気の高い作品8作をDVD化しました。 (以下続刊予定) |
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■定価 各巻 12,000円(税込12,600円) ■無料での、個人貸出/館内上映ができます。 ■視聴覚ライブラリー・同センター価格 各巻 24,000円(税込25,200円) ■無料での、個人・団体貸出/館内・館外上映ができます。 |
日本作品/4:3/カラー/片面・1層/MPEG-2/STEREOドルビーデジタル/リージョンコード2
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中央アジアの山岳地帯にのみ生息する雪豹は、現在絶滅危惧種に指定 されており、現地の人でもめったに見ることができない。 幻の雪豹探索の旅を、ネパールの山々の風景とともに描く。(80分) 語り/寺尾聰 ※日英二カ国語版(バイリンガル) ■第44回科学技術映像祭文部科学大臣賞 ■第11回地球環境映像祭最優秀賞、文部科学省特選 ■第35回ツーロン海洋探検映画祭ノミネート作品 |
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謎といわれたイヌワシの生態を、7年間にわたって追った貴重な記録映像。 同時に、私たち人間と、自然との共生のあり方について考えさせる作品。 (70分) 語り/上條恒彦 ※日英二カ国語版(バイリンガル) ■日本PTA全国協議会特別推薦、厚生省中央児童福祉審議会 ■優秀映画鑑賞会推薦、日本鳥学会推薦、日本自然保護協会推薦 ■日本野鳥の会推薦、他 ■動物愛護映画コンクール協会賞 |
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野生の鳥にとって街での子育ては厳しい。東京の市街地でのツミの繁殖 行動と、それを見守る地元の保護団体や住民の姿を通して、街に暮らす 野生動物と人との係わりを考えさせる。(40分) 語り/森本レオ ■第44回科学技術映像祭文部科学大臣賞 ■文部科学省選定 |
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日本ではすでに大空を舞う美しい姿を見ることは出来ない“トキ”。 日本のトキの状況にも触れながら、唯一野生のトキが棲む中国で、 巣づくり・産卵・子育てから巣立ちまでの様子を収録。(90分) 語り/見城美枝子 ■第15回動物愛護映画コンクール環境庁長官賞 ■1990年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第6位 ■文部省選定 |
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手足が不自由でありながら、志賀高原の自然の中で、障害など負って いないかのように平然と子を産み、危険を冒しながらもたくましく育てて いくモズの姿。「生きる」とは何かを語りかける貴重な記録映画。(30分) 語り/常田富士男 ■芸術祭優秀作品賞、教育映画祭最優秀作品賞、東京都教育映画 ■コンクール最優秀作品賞 ■文部省選定 |
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日本に生息する猛禽類の中でイヌワシと双璧をなす最強の猛禽類 「クマタカ」。森で食指、子孫を繁殖させてきた日本最大の鷹がいかに して森の生態系の中で生きてきたのか。 クマタカの知られざる多くの未知の部分を解き明かそうとしたこの鳥に 魅せられた研究者とともに、森閑とした森の中で長い年月にわたって 取材撮影された生態記録映画。(40分) 語り/森本レオ ■第34回科学技術映像祭科学技術庁長官賞 ■芸術文化振興基金助成作品 ■1992年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第10位 ■文部省選定 |
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サシバは、本州北部以南の各地の低山や丘陵地に夏鳥として渡来する。 体長は約50pで、翼を広げると1mくらいになる中型のタカである。早春の 4月上旬に渡ってきたばかりのオスは、長旅の疲れを癒すかのように ひっそりとしている。サシバの渡りのコースはいくつかあるが、最もポピュ ラーなコースが伊良湖岬・紀伊半島など紹介。(35分) 語り/宮崎淑子 ■第36回科学技術映像祭内閣総理大臣賞 ■芸術文化振興基金助成作品 ■1994年教育映画祭最優秀作品賞 ■文部省特選 |
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標高3776m、万葉の昔から人々を魅了し続けてきた富士山。 その山麓は変化に富んだ多様な自然環境を持ち、野鳥たちの宝庫となって いる。ここでは、年間を通して日本産550種の野鳥の約30%にあたるおよそ 150種の野鳥が見られる。2年にわたる映像記録であるこの映画では、里 付近の低地帯から標高2500mを越える高山帯にまで生息する野鳥たち 約60種を紹介、野鳥たちの生態を通し、富士山麓の生態系の特長と 豊かさを克明に描く。(44分) 語り/小山祐香 ■1996年度教育映画祭最優秀作品賞文部大臣賞 |
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