あきやまただし作品シリーズ
あきやまただしさくひんしりーず

「NHKぱんつぱんくろう」で有名なあきやまただしが、「成長する子どもの揺れ動く心」をテーマに描いた絵本の世界が映像で登場。家族の温かい愛情に包まれながら、伸び伸びと成長する姿をユーモラスに描いた『まめうしくん』。兄弟がすくすくと育っていくなか、まだ殻をかぶったままの甘えん坊なたまごが、ゆっくりと成長する『たまごにいちゃん』。親子で安心して楽しめる愉快で温かいお話で、「期待」と「不安」を持ちながら成長していく主人公たちの姿を通して、子どもたちの自立心を育てることができる。


ジャンル 作品名
児童・アニメーション あきやまただし作品シリーズ
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全2巻セット・各巻3話 DVD/30分・26分 2006年 幼児・小学生
上映 企画/制作
上映権付 発売元/トライネットエンタテイメント
定価(本体価格)
全2巻セット 36,000円(税込37,800円)
各巻 18,000円(税込18,900円)
適要

ナレーション/『まめうしくん』財津一郎・『たまごにいちゃん』奥山佳恵

●音声・字幕ともに日本語と英語のバイリンガル収録

●字幕と音楽・効果音のみの“よみきかせモード”選択可




各巻内容詳細


第1巻
■『まめうしのおとうさん
まめうしは、まめつぶぐらいの小さな子うし。でも、お父さんはとっても大きくて強くて、いつもまめうしを助けてくれる。お父さんは、足もしっぽもうんこも、なんでも大きくて立派だが、よく見るとひびやキズだらけ。それは、まめうしを守るためにできたキズだったのだ。まめうしは、そんなおとうさんが大好き!ところがある日おかあさんから、おとうさんの子どもの頃の話を聞かされ……。

■『まめうしのおかあさん』
まめうしは大きいお母さんの耳がお気に入り。「ずっとお母さんと遊んでいたいから、いつまでも小さいままがいいな」。そんなある日、お母さんが小さくなった夢を見るまめうし。まめうしが秘密の遊び場に案内すると、恐い狼に追いかけられてしまう。「体が大きければお母さんを守ってあげられるのに……」母と子の愛情あるほほえましい姿をユーモラスに描いたストーリー。

■『まめうしとまめじい』
「まめうし」と同じ大きさの「まめじい」はまめうしのおじいちゃん。まめうしたちは、小さいころは豆粒大、大人になると普通の牛の大きさに。でも、歳を取って行くうちにまたお豆のサイズに小さくなっていく。歳を取ってもまめじいはとっても元気! まめうしを従えて、子供のように一緒にはしゃぐまめじい。そんなまめじい、ある日懐かしい場所にまめうしを連れてきてくれて……。


第2巻
■『たまごにいちゃん』
たまごにいちゃんは、もうたまごから出ていないといけないのだが、まだたまごのからをつけたまま。たまごにいちゃんは、いつでもおかあさんに温めてもらえるから、ずっとたまごでいたいと思っている。ところがある日、たまごのからが割れてしまう。

■『こんにちは たまごにいちゃん』
「たまごちゃん」から「たまごにいちゃん」へと成長するお話。どうしてからをかぶったままだったのか? どうして後から生まれた弟の方が大きいのか? 「誰が何と言おうと、自分は自分!」という子供をお母さんは温かく見守っていく。

■『がんばる!たまごにいちゃん』
たまごの殻がとれて勇ましく成長し、弟や妹がたくさん! 面倒見も良く、いい子のたまごにいちゃんだが、たまにはあたたかいお母さんに暖めてほしくて、たまごに戻りたくなってしまう。