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各巻内容詳細
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第1巻
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■「みんながおしえてくれました」
とんとんとん と
なかなかやってこないバスを待つぶたくんが、楽しい空想をくりひろげている。電柱に登ったり、空に浮かんだり・・・。楽しい絵と軽快な言葉のリズムで語られる夢あふれるストーリー。
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みんなが おしえてくれました
な女の子は、猫から歩くことを、サルから木に登ることを、馬から走ることをなど、たくさんの動物や人から色んなことを学んでいく。子どもは、教えてもらうのが上手!誰から何を習えば一番楽しいかよーく知っているから。自分で考え、楽しく身につけていく姿をテンポ良く描いた愉快なストーリー。
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いったでしょ
道行く危険を発見するたびお母さんは子馬に注意する。「つまずきますよ」「つまずいた!」「いったでしょ」。 「おちますよ」「おちた!」「いったでしょ」。ほとんどのお母さんが身におぼえのある「いったでしょ」。 お揃いの服を着たかわいい馬の親子の掛け合いが楽しいストーリー。
※原作は、全国図書館協議会選定図書/日本図書館協会選定図書/日本子どもの本研究会選定図書
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ともだちが いました
ちょうちょは飛びながら、花や牛や車に会って、それぞれのおともだちにあいさつすると、たくさんの返事が返ってくる。 ともだちっていいな、と気づかせてくれる作品。ちょうと一緒に「こんにちは!」と言ったり、 「今度は誰のところかな?」と考えたり。声に出して楽しめる作品である。 |
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第2巻
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■「えものはどこだ」
あそぼうよ
「あそぼうよ」とキリンを誘い続ける小鳥。長い首を曲げたり木の茂みや象のかげに隠れたりしながら、キリンは「やだよ」。 もしかして、このやりとり自体が素直になれないキリンの「遊び」なのかも?二人の意地っ張り遊びが楽しい作品。
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えものは どこだ
画面の中に隠れている動物たちと、それを探す猟師。獲物を求めてあっちこっち。獲物はどこだ、こっちか、あっちか…。すぐそばにいるのに、猟師は気付かない。白と黒のコントラストに隠された仕掛けが楽しい、灯台もと暗しをテーマにしたストーリー。
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だいじょうぶかしら ねずみくん
ぼんやり歩いているねずみくんは、ぶつけられたり、ひかれたり、ふまれたり。ぶつかるたびに、その誰かが乗り移ったような顔と仕草になってしまう。一体ねずみくんはどうなってしまうのだろうか?
※原作となった絵本は、全国図書館協議会選定図書
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ともだちが きました
大きな木に、小鳥が歌をきかせに、風船はお話をしに、ときには飛行機が道をたずねにやってくる。最後は子どもたちが沢山やって来て、木もすごく楽しそう。友だちが大勢いるって楽しいな、と教えてくれるお話。
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