|
アッテンボローの ほ乳類 大自然の物語(日本語版)
|
|
あってんぼろーの ほにゅうるい だいしぜんのものがたり
|
|
|
|
|
|
| ジャンル |
作品名 |
| 自然・科学・動物 |
アッテンボローの ほ乳類 大自然の物語(日本語版) |
|
|
|
|
|
|
| 巻数・セット数 |
機種/時間 |
制作年 |
対象 |
| 全10巻 |
DVD・VHS/各巻50分 |
2006年 |
一般 |
|
|
|
|
|
|
| 上映 |
企画/制作 |
| 上映権付 |
オリジナル版制作:BBC(英国放送協会)/Discovery Channel
|
|
|
|
|
| 定価(本体価格) |
ライブラリー価格(本体価格) |
| 全10巻 各巻28,000円(税込29,400円) |
全10巻 各巻42,000円(税込44,100円) |
|
|
| 適要 |
|
|
|
|
|
|
|
|
各巻内容詳細
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Vol.1
|
|
■勝者のデザイン
オーストラリアには、ほ乳類の時代が始まった頃地球に登場した動物の子孫であるハリモグラやカモノハシなど、原始的なほ乳類が今も棲息している。第1巻では、有袋類の知られざる生態に迫り、ほ乳類が長い進化レースの勝者となった、その勝因を探っていく。子育てをするカモノハシの様子や、水中に生きる唯一の有袋類ミズオポッサムの姿は、初めて撮影に成功した非常に貴重な映像。必見である。 |
|
|
|
Vol.2
|
|
■昆虫ハンター
1億年前、地球では恐竜が寝静まったあと、小さなほ乳類たちは活動していた。そのため、寒い夜でも活発に動ける必要があった。6500万年前、ほ乳類に転機が訪れる。恐竜の絶滅。それは、ほ乳類にとって、新しい環境に進出するチャンスであった。ほ乳類は古くから昆虫を食べていたが、彼らは体をたくみに変化させ、昆虫を追い求めて、水の中へ、地下へ、さらには空へと進出した。第2巻では、昆虫を食べるほ乳類の進化の過程やその生態を紹介していく。 |
|
|
|
Vol.3
|
|
■植物との闘い
多くのほ乳類は植物に頼って生きている。そして、植物は動物から身を守るために、消化を悪くさせたり、とげや毒を持ったりする。しかし、ほ乳類も負けてはいない。様々な工夫をこらして植物を食糧とする。致死量を超えないようにするため、数種類の葉を少量ずつ食べるバクや、冬を越すために、天然の保存料として毒をもつ植物を利用するナキウサギなど、知恵を使って生きるほ乳類たちを紹介する。 |
|
|
|
Vol.4
|
|
■鋭い歯を武器に
のみのような鋭い前歯を持つ、げっ歯類。彼らはその歯を武器に、地球上のいたるところで繁栄した。ビーバーは、ダムを作り、巣もその中に作る。水の底という優れた貯蔵庫と暖かい巣のため、彼らは冬眠をせず、冬でも食糧に困ることはない。他に、ほ乳類で唯一アリやミツバチと似た社会システムを持つハダカデバネズミや、驚異的な繁殖能力を持つカヤネズミなど、優れた環境適応能力によって、ほ乳類最大のグループとなった、げっ歯類の世界に迫る。
|
|
|
|
Vol.5
|
|
■狩りの名手たち
肉食動物と、その餌食となる動物たちは、スピードや持久力、そして互いの裏をかく駆け引きという能力を発展させなければならない。そして群れをなす動物は、グループ内での秩序や自分の地位を維持しなくてはならない。リカオンやタイリクオオカミといった社会性を持つイヌ科の肉食動物と、ライオンやチーター、ヒョウなど、非常に優れた運動能力を持つネコ科の肉食動物の、それぞれ知恵にあふれたハンターとしての姿を描く。
|
|
|
|
Vol.6
|
|
■雑食でサバイバル
ジャイアントパンダは、他の動物の食べない笹や竹を食糧とすることで繁栄した。しかし、今日ではそれが原因で絶滅の危機に瀕している。これに対し、好奇心が旺盛で、人間の視覚に匹敵するほど敏感な前足を持つアライグマは、食糧を選ばない。これら雑食性のほ乳類は、多様な食生活に対応できるため、幅広い環境に適応し、たくましくしたたかに生きている。 |
|
|
|
Vol.7
|
|
■水中を住みかに
地球表面上の3分の2以上を占めている海、そこはまた食べものの宝庫でもある。ラッコの祖先は陸上に棲み、4本の足で駆け回る肉食動物だった。エサを求めて水の中に入った彼らの後足はヒレ型になり、尾は平べったく、より機敏でしなやかな泳ぎができるようになった。密度の高い毛は、隙間に空気を含むことができ、保温効果がある。他にも、完璧な流線型の体を持ち、水中でもすばらしいスピードを誇る、アシカにイルカにクジラたち。彼らは海に生きる新しいハンターとなったのである。
|
|
|
|
Vol.8
|
|
■木の上のアスリート
木の上には食べものや飲みものが豊富にある。木の実や鳥の巣の他にも、葉のつけ根に水が溜まっていたり、カエルや幼虫などの栄養源も得られたりする。そのため、木の上を住みかとするほ乳類は数多くいるのである。彼らは、木の枝につかまることのできるしっぽや、驚異的な跳躍力を持つことで生き残った。そして、暗い森の中で生きるための鋭い感覚を持っている。 |
|
|
|
Vol.9
|
|
■群れのルール
日々騒々しいサルの世界。サルは人間に最も近く、優れた頭脳を持っている。また、群れをなして生き、社会生活を営むサルにとって、少しでも高い地位を手に入れることは重大な意味を持っている。木の上に留まることを選んだサルと、地上に降りて大きな群れをつくったサルの違いとは?複雑な社会や、幅広いコミュニケーションをもつサルの世界にスポットをあて、高い知能をもつに至った秘密にも迫る。 |
|
|
|
Vol.10
|
|
■サルからヒトへ
たったひとりの類人猿が直立して歩くようになった、その時、自然界は変化した。類人猿とは我々ヒト。しかし、ヒトはなぜ、このことによって、高度な知能をもつまでに進化することができたのだろう?最終巻では、オランウータンやチンパンジーなど高度なコミュニケーションに支えられた文化を持つ類人猿の社会に迫る他、ほ乳類の中で最大の成功を収めた我々ヒトと自然の関わりについて考えていく。
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|