|
|
|
|
各巻内容詳細
|
|
|
|
|
|
|
|
|
第1巻
|
|
■安達太良山
「智恵子抄」で有名なみちのくの名峰、安達太良山(標高1700m)。6月、下山路の勢至平のレンゲツツジ群落は圧巻。古くからの名湯、岳温泉の源泉であるくろがね小屋へ泊まる。
■磐梯山
名山の風格を持つ優美な表側、大爆発による荒々しい山容の裏側。表と裏、2つの顔を持つ磐梯山(標高1819m)。押立温泉には泉質の違う2つの源泉があり、森林浴もできる露天風呂で山行の疲れを癒す。
■那須岳
無間地獄や硫黄鉱山の採掘跡など、活火山独特の風景が特徴的な那須岳。ロープウェイを利用して主峰・茶臼岳や朝日岳に登り、ランプの秘湯、三斗小屋温泉で一泊する。内湯は温度の違う3つの湯船がある。
■会津駒ヶ岳
尾瀬の北にそびえる会津駒ヶ岳(標高2133m)。7月コバイケイソウの大群落は圧巻。山麓の檜枝岐村には露天風呂付きの公衆浴場だけで3ヶ所もある。泉質は硫黄泉。
|
|
|
|
第2巻
|
|
■燧ケ岳
多くの人々を魅了する尾瀬ケ原の北西にそびえ、東北一の標高を誇る燧ケ岳(2356m)。8月上旬にはヒツジグサやコオニユリ、コバギボウシなどを見ることができる。硫酸塩泉、源泉かけ流しの温泉を楽しめる温泉小屋で一泊。
■至仏山
尾瀬ケ原を挟んで燧ケ岳と向かい合ってたたずむ、たおやかな至仏山(2228m)。5月、鳩待峠から山スキーで雪の至仏山を目指す。下山後の温泉は、露天風呂から燧ケ岳が望める立ち寄り温泉、花咲の湯を紹介。
■武尊山
古くから山岳信仰の山として神秘的な雰囲気を漂わせている武尊山(標高2158m)。山行の後は奥利根の秘境、湯ノ小屋温泉の一軒宿、洞元荘を訪ねる。原生林に囲まれた源泉かけ流しの大きな露天風呂が3つもある。
■筑波山
歴史の古さで百名山に選ばれた筑波山(標高877m)。4月の御座替祭りを紹介。女体山の山頂からは360度の展望が広がり、都心まで遠望することができる。山麓の筑波山温泉は泉質はアルカリ性の強い単純泉で、美人の湯とも言われている。
|
|
|
|
第3巻
|
|
■八ヶ岳
主峰赤岳をはじめ、硫黄岳などいくつもの峰々からなる、登山者に人気の八ヶ岳(標高2898m)。温泉は日本最高所にある露天風呂の本沢温泉。標高2150mにある温泉は、まさに秘湯中の秘湯。
■蓼科山
その円錐形の美しい姿で諏訪富士とも呼ばれている蓼科山(標高2530m)。蓼科山の麓には、多くの文人墨客が愛した蓼科温泉がある。そのひとつ小斉の湯を紹介する。
■霧ヶ峰
山には歌でも歌いながら気ままに歩く遊ぶ山もある。深田久弥がそう記した霧ケ峰(標高1925m)。7月中旬、蝶々深山の斜面にニッコウキスゲの大群落が広がっている。温泉は信玄の隠し湯、毒沢鉱泉。泉質が素晴らしく、昔から怪我の治療に効能あり。
■美ヶ原
美ヶ原(標高2034m)の頂上は、果てしなく広い。そして富士山や南・北アルプスをはじめとして百名山の内41座を見ることができる。美ヶ原高原にある山本小屋は鉄泉が湧き出し、まさに雲上の温泉。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|