NHKシリーズ いじめ
えぬえいっちけいしりーず いじめ



ドキュメント、ドラマ、ディスカッションの三部構成で、「いじめ」とは何か、
また解決のためのきっかけや手立てを考えていく教材ビデオ。
中学校道徳や総合学習の教材に最適。


ジャンル 作品名
教育・学習 NHKシリーズ いじめ
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全3巻セット VHS/各巻30分〜40分 1996年 中学生、教師、一般
上映 企画/制作
製作・発行/NHK
定価(本体価格)
全3巻セット 45,000円(税込47,250円)
   各巻  15,000円(税込15,750円)
適要




各巻内容詳細


第1巻
ドキュメント「1000の叫び」
〜大河内清輝君の両親に寄せられた全国の手紙より(30分)

「いじめがどんなに苦しいものかを教えてほしい」。1994年にいじめを苦に自殺した愛知県の中学生、大河内輝清君の父・祥晴氏の呼びかけに応じて、全国から1000通を超える手紙が寄せられた。この手紙には「いじめられる側のつらさ」「心の痛み」が綴られていた。逃げ場のないところまで追い込まれている子どもたちの叫びを読み取っていく。


第2巻
ドラマ「僕は死にたくない」(31分)

いじめは「いじめっ子、いじめられっ子」だけでなく、「見て見ぬふり派」と言われる傍観者が存在する。クラスの多数を占め、いじめ問題の重要なポイントだと言われているこの傍観者たちにスポットを当て、いじめに対してどう立ち上がるべきかを問いかける。


第3巻
問いかけ・提言「大人たちへのメッセージ」
〜信頼の回復(40分)

「いじめの本当の責任は大人たちにあるのではないか」といった視点から、いじめの責任について追っていく、親と教師のためのビデオ。「最近のいじめの現状」「いじめの定義」についての専門家の提言を中心に、大人たちが何をすべきかを考えていく。