いとうひろし作品シリーズ2「ぱんつもいいな」
いとうひろしさくひんしりーず2「ぱんつもいいな」



子どもの「はじめの一歩」をテーマにした、がんばる心を育む人気絵本シリーズを初アニメーション化。小さな胸は、いつだって不安と期待を行ったり来たり。原作は、そんな子どもたちの心を包み込む、絵本作家・いとうひろしの文部科学省選定を受けた名作絵本。お子さんはもちろん、家族みんなを応援するとっておきの作品。


ジャンル 作品名
児童・アニメーション いとうひろし作品シリーズ2「ぱんつもいいな」
巻数・セット数 機種/時間 制作年
対象
全1巻 DVD/4話 本編30分 2006年 幼児
上映 企画/制作
上映権付き 発売元:トライネットエンタテインメント
定価(本体価格)
18,000円(税込18,900円) 〈在庫僅少〉
適要

●原作:いとうひろし
●声の出演:奥村優希/テリー・オサダ(英語版)
●バイリンガル収録(音声・字幕ともに、英語と日本語の選択が可能。字幕なしも可)
●よみきかせモード搭載(ナレーションが無く、映像&字幕&音楽&効果音のみのモード)




各巻内容詳細


■「ぱんつもいいな」
小虫やどうぶつたちは、どこでもおしっこ、 どこでもうんち。" ぼく"も、きのうまではそうでした。昨日おむつとさよならした"ぼく"は、それがちょっとだけうらやましいのです。だけど"ぼく"は大きくなったから、みんなにちゃんと教えられます。「うんちだよー。うんちがでるよー。」ぱんつにはぱんつのいいところがあるのです。


■「すこしはきれいに」
髪はぼさぼさ、おふろも入らない、おとうさんとおかあさんの言うことをきかない"ぼく"。どろどろのばさばさになって、おさるの仲間になってやる。そう考えた"ぼく"でしたが、だんだん心配になってきました。おとうさんとおかあさんは、どろどろのばさばさになった"ぼく"とおさるの見分けがつくのかな?


■「スプーンをもてば」
すぷーんとふぉーくを使うことになった"ぼく"。いぬも、ねこも、さるだって、すぷーんやふぉーくは使わない。どうしてぼくだけ?とちょっぴり不満です。口や手でだって上手に食べられるのに、どうしてこんなの使うんだろう? でも、すぷーんとふぉーくを使うとなんだかうれしくなるのです。いぬやさるよりずっときれいに食べられる、ちょっとカッコいい"ぼく"です。


■「おててはぴかぴか」
ちょうちょうのこな、どろのおだんご、はっぱのしる・・・。よごれた手には、今日一日のたのしかったことがたくさんつまっています。だから"ぼく"は、いそいで手をあらうなんてしません。外からかえったら手を洗うなんて、そんなことはわかっているのです。おとうさんとおかあさんにお話ししながら、"ぼく"は手をあらいはじめます。ゆっくり、ゆっくりと。