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各巻内容詳細
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「京都 若狭路〜鯖街道を行く」
その昔、若狭で水揚げされた鯖は3〜4人の運び手にリレーされ、一昼夜で京の町中まで運ばれた。平安時代から、都の人々に供された海産物は若狭からいくつかの街道を通って京の中心へ運ばれた。二つの宿場町が栄え、大原のような門前町が賑わいを見せた魅力ある古道・若狭路を紹介。 |
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「京都 周山街道〜歴史の道を歩く」
京の町と丹波を結ぶ周山街道は、北山杉を運ぶ産業の道として、また京の都で最も美しい紅葉の名所、高尾や栂尾への道として親しまれてきた。また最澄や空海、光秀や秀吉、そして多くの公家たちなど、歴史を彩る様々な人物が行き来した「歴史の道」でもある。
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「京都 鞍馬街道〜信仰の道を歩く」
源義経の伝承説話の地で、神秘に満ちた逸話や天狗伝説で知られた所。京の中心から鞍馬山に至る鞍馬街道は、平安の昔から都びとが福徳を求めて歩いた信仰の道でもあった。御所に近い盧山寺から出発、鞍馬寺・貴船神社まで、祈りの刻まれた鞍馬古道を歩く。
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「京都 丹波路〜武士の道を歩く」
足利尊氏が鎌倉幕府に反旗を翻し、六波羅探題へ向かった道、古くから京都の政治的軍事的ルートとして、武士たちが駆け抜けていった道がある。その道のそこかしこに、語られるべき深い歴史が埋もれている。 |
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