映像記録 日本の味 伝統食品 〜 日本人は何を食べてきたか?
にほんのあじ でんとうしょくひん にほんじんはなにをたべてきたか



日本の風土が育んだ数々の伝統食品は、時代の激しい変化にさらされ厳しい淘汰を受けている。それらの食品について、伝統的製法や変遷を取材・記録すると共に、食文化史の視点から学問的裏付けを加え、可能な限り再現。教材として、また研究資料としても最適。


ジャンル 作品名
歴史・文化 映像記録 日本の味 伝統食品 〜 日本人は何を食べてきたか?
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全20巻・4セット構成 VHS/別記 別記 一般
上映 企画/制作
上映権付き 企画・制作/(財)味の素食の文化センター
定価(本体価格)
全20巻セット 280,000円(税込294,000円)
各シリーズ5巻セット 各70,000円 (税込73,500円)
適要
制作年/第1〜第3集は1996年、第4集は1998年




各巻内容詳細

第1集

全5巻

第1集 「日本の味のルーツを探る」シリーズ

第1巻 トチの実を食べる 〜縄文人の常食をさぐって (21分)

第2巻 遥かなるコンブロード 〜北海道から沖縄へコンブの辿った道 (29分)

第3巻 うま味のふるさと「魚醤」 〜アジアが共有する食文化 (38分)

第4巻 京湯波を造る 〜日本的乳(豆乳)文化の生成 (31分)

第5巻 江戸の味「佃煮」 〜江戸から広がった保存食 (15分)


第2集

全5巻

第2集 「伝統食品の知恵と工夫を探る」シリーズ

第1巻 豆腐見聞録 〜日本人の貴重な蛋白供給源となった食品 (30分)

第2巻 こんにゃく 〜古くて新しいたべもの (16分)

第3巻 昆布繁盛記 〜ミネラルと繊維いっぱいの健康食 (23分)

第4巻 信州の寒天 〜昔からの繊維食品 (21分)

第5巻 九十九里の煮干し 〜日本の伝統的な「だし」 (15分)


第3集

全5巻

第3集 「風土の味と技を探る」シリーズ

第1巻 木曽の「すんき漬」 〜塩を使わない漬物 (15分)

第2巻 南蛮渡来のたくあん「山川漬」 〜無酸性発酵の「壷漬」 (15分)

第3巻 佐久の「凍豆腐」 〜天然の「凍み」がつくる保存食品 (22分)

第4巻 野州の「干瓢」 〜風味と使い勝手抜群の保存食品 (19分)

第5巻 和州吉野葛 〜身近な植物の葛が食品になるまで (20分)


第4集

全5巻

第4集 「大豆と小麦食品のルーツと技を探る」シリーズ

第1巻 納豆のふるさと 〜アジアの納豆文化 (28分)

第2巻 豆腐羹 〜保存性を高める技と知恵 (17分)

第3巻 出羽の六浄豆腐 〜修験者の秘法を受け継ぐ (19分)

第4巻 麺のふるさと 〜三輪のそうめんづくり (20分)

第5巻 京生麩 〜グルテンを生かす小麦蛋白食品 (37分)