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各巻内容詳細
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第1巻
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北の大地を覆う亜高山。針葉樹林とブナの原生林。森には森閑とした魅力が漂う。
富良野の森(北海道)、阿寒の森(北海道)、白神山地の森(青森県)、早池峰の森(岩手県)、八幡平の森(秋田県) |
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第2巻
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東北南部・関東の森の代表は、ブナ林とミズナラ林。縄文以来恵みの森として愛され続けた。
栗駒の山(宮城県)、月山の森(山形県)、尾瀬の森(福島県)、八溝山の森(茨城県)、奥日光の森(栃木県)
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第3巻
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雪国の森は豊かな水を大地につなぎ止め、オアシスのようになって万物を育む。
五頭山の森(新潟県)、美女平の森(富山県)、白山の森(石川県)、越前の森(福井県)、金華山の森(岐阜県)
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第4巻
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関東の県民や都民の憩いの森は照葉の森、雑木の森、ブナの森まで変化に富む。
奥利根の森(群馬県)、狭山丘陵の森(埼玉県)、高尾山の森(東京都)、明治神宮の森(東京都)、南房総の森(千葉県) |
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第5巻
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中部域を南北に、照葉の海岸林から深山の針葉樹林まで、様々な魅力の森が登場。
真鶴半島の森(神奈川県)、天城山の森(静岡県)、青木ヶ原の森(山梨県)、北八ヶ岳の森(長野県)、上高地の森(長野県) |
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第6巻
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中京・近畿東部の森は、人との長い関わりの歴史から逃れた深山のものを抜粋。
奥三河の森(愛知県)、赤目渓谷の森(三重県)、比良山の森(滋賀県)、芦生の森(京都府)、大台ヶ原の森(奈良県) |
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第7巻
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近畿・四国東部の森。明るい落葉広葉樹と昼なお暗い照葉樹が織り成す夢空間。
箕面公園の森(大阪府)、天滝渓谷の森(兵庫県)、那智の森(和歌山県)、剣山の森(徳島県)、寒霞渓の森(香川県) |
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第8巻
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たたら製鉄の歴史を持つ中国山地。中腹の林は若く、山の奥にわずかにブナの巨木林が残る。
伯耆大山の森(鳥取県)、三瓶山の森(島根県)、美作の森(岡山県)、比婆山の森(広島県)、秋吉台の森(山口県) |
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第9巻
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四国西部・北九州の森は、暖地ならではの深い緑。それと好対照の瀬戸内の明るい松林。
足摺岬の森(高知県)、面河渓谷の森(愛媛県)、黒岳の森(大分県)、立花山の森(福岡県)、虹の松原(佐賀県) |
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第10巻
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亜熱帯気候の南九州と沖縄地方。うっそうと茂る森は、南国の情緒をかもし出す。
島原半島の森(長崎県)、菊池渓谷の森(熊本県)、綾渓谷の森(宮崎県)、屋久島の森(鹿児島県)、西表島の森(沖縄県) |
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