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各巻内容詳細
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第1巻
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■「食洗機 100万台への死闘」〜赤字部署の40年
性能の悪さから「愚劣な商品」のレッテルをはられた「食器洗い機」。製品誕生以来、普及に40年もの長い時間を要し、プロジェクトが会社の花形部署になるまでの苦闘を描く。
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第2巻
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■「大阪万博 史上最大の警備作戦」
昭和45年に大阪で開かれた「日本万国博覧会」。高度成長期を象徴する史上最大のイベントを支え、その後のイベント警備の原点を形づくった人々の知られざる奮闘を描く。
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第3巻
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■「湯布院 癒しの里の百年戦争」
かつて全く無名な農村だった大分県湯布院町。農村の緑と静けさを守り抜きながら、日本中の人々が憧れる保養地に育て上げた人々の伝説の物語を伝える。
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第4巻
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■「われら茨の道を行く」〜国産乗用車・攻防戦
昭和25年、主力商品のトラックが売れず、倒産の危機にあった「トヨタ自動車」が、初の本格国産乗用車「クラウン」の開発に挑んだ。「自動車王国・日本」誕生の壮絶なドラマを伝える。
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第5巻
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■「100万座席への苦闘」〜みどりの窓口・世界初 鉄道システム
鉄道大国・日本の長距離移動を支える「みどりの窓口」。情報化時代に先駆け、日本で始めてのオンラインシステムの実用化に執念を燃やした人々の苦闘を描く。
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第6巻
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■「不屈の町工場 走れ魂のバイク」
日本最大のバイクレース「鈴鹿8時間耐久」で、大メーカーに立ち向かい、勝利を重ねた小さな町工場「ヨシムラ」。「ゴッドハンド」と呼ばれた親父とその家族の壮絶な物語を描く。
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第7巻
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■「毛利飛行士 衝撃の危機脱出」〜技術者たちの総力戦
日本人初の宇宙飛行士・毛利衛が乗り込んだスペースシャトル・エンデバーで発生した実験器具の故障とシャトル炎上の危機。毛利と地上の日本人技術者の運命の大勝負を描く。
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第8巻
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■「ロータリー47士の闘い」〜夢のエンジン・廃墟からの誕生
夢のエンジンといわれてきたロータリーエンジンの量産を、世界で初めて成功した「マツダ」。原爆で家族を失った男たちが、故郷の復興を願い成し遂げたロータリーエンジン開発のドラマを描く。
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第9巻
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■「新羽田空港 底なし沼に建設せよ」
昭和52年、日本の空の要「東京・羽田空港」は増え続ける航空需要を裁ききれなくなっていた。「底なし沼」いわれたヘドロの海に新空港を建設した技術者達の壮絶な物語。
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第10巻
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■「ラスト ファイト 名車よ永遠なれ」
昭和41年、日本最高峰のカーレース「日本グランプリ」で頂点に立った小さな後発メーカー「プリンス自動車工業」。国際競争の荒波と合併の危機を、その技術力で乗り越えた男たちの伝説のラストファイトを描く。
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