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各巻内容詳細
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第1巻
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■列島踏破30万人 執念の住宅地図
世界中で日本にしかない地図がある。「住宅地図」、一軒ずつの名が入った詳細図である。日本全国の99.9%をカバーし、緊急自動車の出動や災害時の安否確認などで力を発揮する。しかし地図作りにはさまざまな困難が待ち受けていた…。世界に誇る住宅地図作りの壮絶な物語。
(2004年10月12日放送)
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第2巻
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■瞬間凍結 時間よ止まれ
現在、3000種類にも及ぶ日本の冷凍食品。登場したのは終戦直後。しかし、当時はまったく受け入れられなかった。新製品の開発、奇想天外の営業作戦で食卓を変えた人々の物語。
(2004年10月19日放送)
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第3巻
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■衝撃のケネディ暗殺 日米衛星中継
昭和38年11月23日、日米初の衛星中継。日本の電波技術者たちが3年の歳月をかけ完成させた高性能アンテナが捉えたのは、衝撃のニュース「ケネディ暗殺」だった。
(2004年11月30日放送)
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第4巻
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■鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間 〜阪神・淡路大震災
阪神・淡路大震災。壊滅的な被害を受けた鉄道網の1日も早い復旧が必要だった。工期短縮のため考えた前代未聞の工法は難航を極めた。度重なる余震に2次災害の危機。真冬の深夜に及ぶ工事。技術者たちの疲労は限界に達していたそのとき、思いもかけぬ横断幕が技術者たちを励ました。
(2005年1月11日放送)
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第5巻
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■地下鉄サリン 救急医療チーム 最後の決断
平成7年3月、東京を無差別テロ「地下鉄サリン事件」が襲った。駅で倒れた5千人のうち最も多くの人々が搬送された東京聖路加国際病院では、院長の日野原重明が当日の診療をすべて中止し、被害を受けた人々を受け入れる決断を下した。謎の収縮瞳孔、全身けいれん…医師たちは究極の決断を迫られる。
(2005年2月8日放送)
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第6巻
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■首都高速 東京五輪への空中作戦
世界屈指の過密都市・東京。そのビルの谷間を縫うように走る「首都高速道路」は、東京五輪成功を懸けた運命の道路だった。昭和34年当時のすさまじい大渋滞。「このままでは五輪が大パニックになる」。技術者たちは突貫工事の奇策「空中作戦」に打って出る。
(2005年4月5日放送)
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第7巻
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■名古屋城再建 金のシャチホコに託す
戦争中の爆撃で石垣だけになっていた名古屋城。市民にとって城再建は悲願となった。立ち上がったのは地元商店主たち。街頭での募金活動、戦国武将のパレードなどで盛り上げた。昭和30年、ようやく再建決定に漕ぎつけるも、その後も問題が続出する。
(2005年6月14日放送)
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第8巻
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■海のダイヤ 世界初クロマグロ完全養殖
日本で最も消費される魚・マグロ。その完全養殖に、世界で初めて挑み、成功させた近畿大学水産研究所の物語。養殖技術を切り開いてきたリーダーが32年間の苦闘を制す。
(2005年7月5日放送)
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第9巻
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■シリーズ 黒四ダム
延べ1千万人が関わった黒四ダム建設の全貌を、2部構成で追う。
第1部 秘境へのトンネル 地底の戦士たち。(2005年10月11日放送)
第2部 絶壁に立つ巨大ダム 1千万人の激闘。(2005年10月18日放送)
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第10巻
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■旭山動物園 ペンギン翔ぶ〜閉園からの復活
日本最北ながら、上野動物園をも凌ぐ客を集める「旭山動物園」。実は、20年前、市民から見放され「廃園間近」の危機からの大逆転があった。飼育係たちの死闘を描く。
(2005年11月15日放送)
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