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各巻内容詳細
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第1巻
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提案編「なぜ料理を体験させるの?」
「6歳までにできるだけいろいろな体験を。今は、記憶の土台をつくる一番大事な時期!」
子ども料理教室を主宰する坂本さんが説く食育とは?
その実践の意義、ホンモノの食の体験について、坂本さんの話と料理する子どもたちの様子を交えて紹介。
<主な内容>
1歳から包丁を?/坂本廣子さん講演会「体感食育のすすめ」/子育ての最終目標は自立/生協の子ども料理教室/子どもが主役の料理教室とは/
<手の上での豆腐切り>子どもの自尊心・達成感を育む/小さい時に本物の食を体験させることの意味/アジの二枚下ろし/子どもたちの料理体験/食育の本質/五感を使った食育
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第2巻
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基礎編「子どもが主役の料理の基本」
キッチンの設備や机の配置、踏み台や滑り止めの用意など、子どもが安全にのびのび料理実習するための準備火も水もない会場でのセッティングのコツとは? 器具や材料など、とその実際を紹介。
<主な内容>
●セッティング
踏み台/ガスコンロ/まな板/包丁/子ども用の調理器具/IHクッキングヒーターほか
●子どもが主役の料理教室
<実例A>サポートスタッフ養成/<実例B>親がスタッフの代わりに
●子どもが主役のクッキングのために
手の洗い方/お米のとぎかた/包丁の使い方/あとかたづけほか
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第3巻
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実践編「五感を使った本物料理体験」
目、鼻、耳、口、指、五感を使って体験する料理。
子どもたちに、食べること、食べものの原点を気づかせるためのワークショップ形式の教室から、地場野菜を活用した料理など、具体的なメニューと一緒に紹介。
<主な内容>
●大阪伝統野菜を食べよう!
<幼稚園の教室タイプ>
きゅうりの冷汁/水なすとえびの煮物/納豆のつくだ煮/ダシなしかぼちゃ/くずまんじゅう
●五感を知ろう〜夏をさわってみつけてみよう
<ワークショップ形式>骨董そうめん/夏こおり/冷茶
●五感で覚える京野菜〜お父さんと子どもで楽しむ京野菜教室
<家庭科教室タイプ>山科なすと伏見とうがらしの炒め煮/壬生菜と厚揚げの煮びたし/卵豆腐
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