世紀の記録 大東亜戦争史
せいきのきろく だいとうあせんそうし



昭和16年12月10日、真珠湾攻撃から2日後、日本の政府連絡会議はこの戦争を「大東亜戦争」と呼称した。これは、欧米の植民地支配からアジア諸国が自主独立し、日本と友好的な国交を締結するという理想主義「大東亜共栄圏構想」が土台となっていた。しかし軍人・一般人そしてアジア諸国の人たち数百万の命が奪われたこの戦争が、本当に“アジアの国づくり”であったのか。この作品は、日本人としてもう一度振り返り、問い直し、21世紀に語り継ぐ真実の歴史として制作された。


ジャンル 作品名
歴史・文化 世紀の記録 大東亜戦争史
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全2巻セット DVD/各巻約120分 2001年 一般
上映 企画/制作
上映権付き 企画/D.T.W.プロジェクト
定価(本体価格)
全2巻セット 16,800円 (税込17,640円)
適要

※ 同内容のVHS(全6巻セット)あり




各巻内容詳細


第1巻
真珠湾・大東亜共栄圏前史
南方軍進攻・南太平洋海戦
ソロモン・ガダルカナル島戦線・米軍反攻


第2巻
米軍飛び石作戦・ニューギニア撤退
中国戦線・マリアナ・神風特攻隊
比島戦線・沖縄・米軍本土上陸