保健ビデオシリーズ DVD 心肺蘇生法 ガイドライン2005準拠
ほけんびでおしりーず しんぱいそせいほう がいどらいん2005じゅんきょ




ガイドライン2005に準拠した「心肺蘇生法」の実技DVD映像。

心肺蘇生法の原理と正しい方法を、全体の手順の流れを具体的に

追いながら、ポイントを押さえ分かりやすく説明。


ジャンル 作品名
保健・性教育・健康 保健ビデオ DVD心肺蘇生法 ガイドライン2005準拠
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全1巻 DVD/25分 2008年 中・高校生から一般
上映 企画/制作
上映権付き 企画/大修館書店、 制作/メディアバンガード
定価(本体価格) ライブラリー価格(本体価格)
全1巻 16,000円 (税込16,800円) 全1巻 48,000円 (税込50,400円)
適要

監修/日本蘇生協議会(JRC)会長・帝京大学名誉教授 医学博士 岡田和夫




各巻内容詳細

「心肺蘇生法 ガイドライン2005準拠」

ガイドライン2005年に準拠した「心肺蘇生法」の実技ビデオ。心肺蘇生法の
原理と正しい方法を、全体の手順の流れを具体的に追いながら、ポイントを押さ
え分かりやすく説明。
 
●心肺蘇生法の意味
人間は呼吸や心臓が止まると、酸素の
供給が絶たれて臓器、特に脳の回復が困難
になる。このため一刻も早く心肺蘇生法を行うことが必要である。

●心肺蘇生法の実際
安全の確認/反応の確認:倒れている人がいたら、周囲の安全を確認してから
 近づき、
反応の確認を行う。
気道確保/呼吸の確認:反応のない場合は、周囲の人に助けを求め、気道確保
 を行う。気道確保のうえ、呼吸の状態を確認する。
・人工呼吸:ふだんどおりの呼吸がみられない場合は、人工呼吸を行う。人工呼
 吸はおよそ1秒かけ、傷病者の胸が上がる程度に息を吹きこむ。
・胸骨圧迫:胸骨が4〜5cm沈
む程度の強さで、1分間に約100のテンポ
 で行う。胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせを、救急隊や医師に引き
 継ぐまでくり返す。

●さまざまな状況での対応
・救助者が2人いる場合:救援の依頼などの役割を分担したり、2分を目安に胸
 骨圧迫を交代する。
・息はしているが、反応がない場合:回復体位にする。
・気道が詰まって窒息している場合:腹部突き上げ法を行う。

●AEDの使い方
・心室細動の状態から心臓を正常な状態に戻す「除細動」を行う機器であるAE
 D(自動体外式除細動器)の使い方を具体的に説明。