素敵な宇宙船 地球号
すてきなうちゅうせん ちきゅうごう



テレビ朝日系で300回をこえるロングラン放送中のテレビシリーズの中から、好評を博した回をビデオ化。環境保護をキーワードに、幅広い視点から考察を試みた作品で、総合学習の教材に最適なビデオ。各巻13分の構成で、授業の中で十分な討論ができるようになっている。


ジャンル 作品名
教育・学習 素敵な宇宙船 地球号
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全10巻セット VHS/各巻13分 小・中学生から一般
上映 企画/制作
上映権付き 企画制作/テレビ朝日
定価(本体価格)
全10巻セット 58,000円(税込60,900円)
適要

※2005年8月より、価格・著作権が変更されております。




各巻内容詳細


第1巻
「黒サイを森に帰す日」

アフリカ・ジンバブエの農場主たちが黒サイを密猟者から守るため、自らの土地を保護区として提供した。しかし黒サイの角が高騰する皮肉な結果となる。

第2巻
「救え! 世界最大のサンゴ礁」

オーストラリア・グレートバリアリーフのサンゴ礁が、森林伐採による土砂の流入で死滅の危機を迎える。政府は森林伐採を禁止したが木材業者は失業する。

第3巻
「ヤングワイルドライフ・チャンピオン」

イギリスに住む16歳のダニエルは、10年以上も蛾の生態を研究している。また10代の少女2人が野生動物保護に積極的に活動する様子も紹介する。

第4巻
「戦火を生きのびた地球最後のゴリラ」

アフリカ・ルワンダに住むマウンテンゴリラは、内戦の影響で絶滅の危機に瀕している。村人にゴリラ保護の協力を求めるが、なかなか理解は得られない。

第5巻
「地球のエステに賭ける!」

一人のヨットマンが発案した「クリーンアップ・オーストラリア」は、いまや国を挙げての一大イベントとなった。そして、その運動は世界各国に広がりつつある。

第6巻
「砂漠をフルーツの里に」

砂漠化が深刻なアフリカ・チャド共和国で緑化を目指す日本人の菅川さん。しかし飲み水さえ不足する状況で、木を育てるのは非常に困難なことである。

第7巻
「アフリカ動物孤児院物語」

アフリカ・ケニアにある野生動物の孤児院が舞台。動物たちを野性に戻すため、獲物の獲り方教えるが、動物たちは野生に戻ることを怖がってしまう。

第8巻
「イルカと暮らす楽園」

ブラジルのサンアントニオ湖に伝わる漁法は、なんと人間とイルカの共同作業。最近汚れてきた湖を掃除しようと子どもたちが呼びかけるが、大人は無反応。

第9巻
「干拓農地を自然の森に」

せっかくの干拓地にわざわざ水を引き、自然の森に作り変えたオランダ。しかし野生動物に農作物を食い荒らされ、雑草が生い茂る農家は困惑する。

第10巻
「イギリスの大自然を守る」

イギリスの民間ボランティア団体「ナショナルトラスト」が海岸線などを買い取り、維持管理する活動を紹介。汚れていた海岸が次第に美しさを取り戻す。