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各巻内容詳細
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■《染織シリーズ》全7巻
日本各地に自然素材を用いた鄙びの味の織物がある。一方、絢爛豪華な王朝貴族の雅びの極致もあり、武家の裃、町衆好みの染めや絞りまで、貴重な技が息づいている。
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1)紬縞織・絣織/友禅 2)友禅/有松鳴海絞 3)芭蕉布/広瀬絣
4)宮古上布/江戸小紋 5)有職織物・羅/古代裂
6)伊勢型紙縞彫/伊勢型紙糸入れ 7)越後上布/結城紬
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■《金工シリーズ》全7巻
日本には世界一の鉄の技術がある。それはたたら師が支えた鋼鉄技術と刀剣技術のなかで磨かれてきた。鏡や梵鐘を中心とした銅の技術、黄金の国にふさわしい金の技術も見落とせない。
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1)梵鐘/鋳鏡研摩 2)刀剣 3)刀剣研摩 4)彫金/玉鋼
5)茶の湯釜/鎚起銅器 6)漆掻き用具/刀装甲冑金具
7)刀装金具/上代飾金具
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■《陶芸シリーズ》全4巻
六古窯に成熟し、桃山に花開き、江戸に爛熟し、明治に工夫を極めた日本の陶磁器。
素朴な瓦や民間窯から贅をつくした色絵磁器、優れた作家まで、土と手の技を記録する。
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1)琉球陶器/子鹿田焼 2)色鍋島/柿右衛門濁手
3)鉄釉陶器/備前焼 4)色絵磁器/屋根瓦
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■《木竹工シリーズ》全5巻
日本は木と竹の文化の国である。建築もインテリアも、食器から人形や面まで、広汎に木や竹が利用されてきた。その木工芸技術は、世界の最高峰の一つを築いている。
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1)桐箱 2)竹工芸/木造彫刻修理 3)木工芸
4)木象嵌/能面制作修理 5)建築物木工/文楽人形
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■《漆芸シリーズ》全5巻
漆は照葉樹林帯の植物であり、日本では縄文時代以来の伝統がある。この伝統を活かして、絢爛豪華な漆芸が展開した。漆かきや漆漉しを支える基盤技術も収録されている。
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1)蒔絵/蒔絵筆 2)漆技法「蒟醤」/彫漆 3)きゅう漆/蒔絵
4)輪島塗/漆刷毛 5)漆工品修理/漆濾紙
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■《和紙 その他》全2巻
一千年にわたって文字情報を支えた和紙。日本の音を支える楽器。世界の絵画に影響を与えた浮世絵の技術。日本の情報を彩った技術を中心に紹介する。
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1)美濃和紙/石洲半紙 2)細川紙/唐紙
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