たろうシリーズ
たろうしりーず



子育てのヒントが詰まった良質なストーリーが支持され、長きにわたり愛されてきた名作絵本を原作としたアニメーション。好奇心旺盛な男の子・たろうが、日々の生活で成長していく姿をユーモアたっぷりに描いた物語で、児童・生徒の情操教育や小学校での総合学習にも向く。


ジャンル 作品名
児童・アニメーション たろうシリーズ
巻数・セット数 機種/時間 制作年 対象
全2巻セット・各巻2話 DVD/各巻24分 2005年 児童・小学生
上映 企画/制作
上映権付 企画・制作/シンプル・デッセ
発 売 元/トライネットエンタテインメント
定価(本体価格)
全2巻セット 36,000円(税込37,800円)
   各巻  18,000円(税込18,900円)
適要

原作/村山桂子(さく)、堀内誠一(え)、 ナレーション/谷啓 
●音声・字幕ともに日本語と英語のバイリンガル収録 
●字幕と効果音のみの“よみきかせモード”の選択可




各巻内容詳細


第1巻
■「たろうのおでかけ」

たろうは仲良しのまみちゃんにお誕生日プレゼントを届けに、犬のちろー、猫のみーやたちと出かけるが、たろうは早く行きたくて横断歩道を横切ろうとしたり、信号無視をしようとしたりする。守るべきルールを交えながら、たろうと動物たちが、町の中を急いで歩いていく様子を楽しく描く。

■「たろうのばけつ」

たろうが幼稚園で作った自慢のバケツをみんなに見せて回ると、犬のちろーや猫のみーやたちがそれを借りにやってくる。たろうはお気に入りのばけつを動物たちに貸してあげるが、どこかにいってしまう。果たして、ばけつは戻ってくるのだろうか。

第2巻
■「たろうのともだち」

こおろぎは散歩で会ったひよこに、家来にされてしまう。歩いていると猫に会い、ひよこもこおろぎも猫の家来になって…。最後に会ったたろうが「けらいなんていやだ。みんな友達になったら…」と言うと、みんなも大賛成。みんな友達になって、散歩に出かけていく。

■「たろうのひっこし」

自分の部屋がほしいとお母さんに言うと、お母さんは古いじゅたんをくれて、たろうのお部屋だと教えてくれる。たろうがそのじゅうたんでお部屋を作っていると、動物たちがやってきてあれこれ希望を言うので、そのたびにたろうはお引越し。最後は仲良しのまみちゃんも一緒に、たろうの部屋でおやつを食べた。