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各巻内容詳細
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「雪豹 〜 Snow Leopard」
ヒマラヤ山系をはじめ、中央アジアの標高2000〜6000mの山岳地帯に生息するヒョウの一種。険しく寒冷な岩山に生きるため、現地の人でもほとんど会える事がない。現在生息数は推定5000頭。世界自然保護連合の絶滅危惧種に認定されている。この作品は三度のヒマラヤ探索行の末、遂に幻のユキヒョウの姿をカメラが捉えた貴重な記録である。
●プロローグ〜サガルマタ地方徘徊 ●探索の旅1 1988年6〜7月・西ネパールのヒマラヤ山系 ●探索の旅2 1989年11〜12月・中央ネパールのアンナプルナ山系 ●探索の旅3(12年後) 2001年11〜12月・アンナプルナ山系 ●エピローグ
ナレーション/寺尾聰 (80分)
※日英2カ国語版
※第44回科学技術映像祭文部科学大臣賞
※第11回地球環境映像祭最優秀賞、文部科学省特選
※第35回ツーロン海洋探検映画祭ノミネート作品 |
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「イヌワシ 風の砦」
日本各地のイヌワシの生息地を7年間にわたり追い続けた記録映画の秀作。その豪快なハンティングや兄弟殺しなど、謎とされるイヌワシの生態を捉えた貴重な映像。
ナレーション/上條恒彦 (70分)
※日英2カ国語版
※日本PTA全国協議会特別推薦、厚生省中央児童福祉審議会 優秀映画鑑賞会推薦、日本鳥学会推薦、日本自然保護協会推薦、日本野鳥の会推薦、他
※動物愛護映画コンクール協会賞優秀賞
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「街で子育て 小さな猛きんツミ」
ハトよりも小さい、日本のタカでは一番小さい猛きんツミ〜都会の片隅でけなげに生き抜くツミの、7年間に渡る記録。1980年代から街に姿を見せるようになるツミの姿を丹念に追う。
●プロローグ、巣の確認、子育て、落鳥、巣立ち、エピローグ
ナレーション/森本レオ (40分)
※第44回科学技術映像祭文部科学大臣賞
※文部科学省選定
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「トキよ舞いあがれ 〜巣立ちの記録」
国際保護鳥トキが大空を舞う。唯一野生のトキが棲む中国・陜西省で、初めてトキの巣作り・産卵・巣立ちの記録に成功した、貴重なドキュメント。
ナレーション/見城美枝子 (90分)
※第15回動物愛護映画コンクール環境庁長官賞、1990年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第6位
※文部省選定 |
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「ニホンザル 母の愛 〜モズの子育て日記」
手足の不自由な母ザルの物語。長野県志賀高原、地獄谷野猿公苑で重度四肢障害のニホンザルが初めての赤ン坊を産んだ。
そのサルの名前は“モズ”という。ハンディを負ったモズの子育ての逞しさを四季を通じて描く。
DVD化で初めてシリーズに追加。
ナレーション/常田富士男 (30分)
※芸術祭優秀作品賞、教育映画祭最優秀作品賞、東京都教育映画コンクール最優秀作品賞
※文部省選定 |
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「クマタカ 森の精」
日本に生息する猛禽類の中でイヌワシと双璧をなす最強の猛禽類「クマタカ」。森で食し、子孫を繁殖させてきた日本最大の鷹がいかにして森の生態系の中で生きてきたのか。クマタカの知られざる多くの未知の部分を解き明かそうとしたこの鳥に魅せられた研究者とともに、森閑とした森の中で長い年月にわたって取材撮影された生態記録映画。
ナレーション/森本レオ(40分)
※第34回科学技術映像祭科学技術庁長官賞、芸術文化振興基金助成作品、1992年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第10位
※文部省選定 |
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「サシバ 海を渡るタカ」
サシバは、本州北部以南の各地の低山や丘陵地に夏鳥として渡来する。体長は約50pで、翼を広げると1mくらいになる中型のタカである。早春の4月上旬に渡ってきたばかりのオスは、長旅の疲れを癒すかのようにひっそりとしている。サシバの渡りのコースはいくつかあるが、最もポピュラーなコースである伊良湖岬・紀伊半島などを紹介。
ナレーション/宮崎淑子(35分)
※第36回科学技術映像祭内閣総理大臣賞、芸術文化振興基金助成作品、1994年教育映画祭最優秀作品賞
※文部省特選 |
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「富士山麓 野鳥たちの詩」
標高3776m、万葉の昔から人々を魅了し続けてきた富士山。その山麓は変化に富んだ多様な自然環境を持ち、野鳥たちの宝庫となっている。ここでは、年間を通して日本産550種の野鳥の約30%にあたるおよそ150種の野鳥が見られる。2年にわたる映像記録であるこの映画では、里付近の低地帯から標高2500mを越える高山帯にまで生息する野鳥たち約60種を紹介、野鳥たちの生態を通し、富士山麓の生態系の特長と豊かさを克明に描く。
ナレーション/小山裕香(44分)
※1996年度教育映画祭最優秀作品賞文部大臣賞 |
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「ニホンザル モス 二十六年の生涯」
生まれながらに四肢に重度の障害を持ったニホンザル・モズが、7歳ではじめて子供を産んでから、26歳で命を閉じるまでの生涯を追ったドキュメンタリー。手足の不自由なモズに果たして十分な子育てができるのか…。ニホンザルの生態とともに、家族の絆、生き物と人間のありようを伝える。
ナレーション:森本レオ(52分)
※日英2カ国語版
※文部省選定
※1998年教育映像祭最優秀作品賞
※厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財
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「オオタカ〜那須野ヶ原からの旅立ち」
オオタカは里山の豊かな自然の象徴であるが、開発などによって生息環境が失われやすいことから、保護が必要な猛きんでもある(レッドデーターブック「絶滅危惧?類」、種の保存法「希少種」)。オオタカの絶好の生息地となっている那須野ヶ原での最新の研究成果を基に、オオタカの知られざる生態を克明に描くとともに、里山に生きるその姿を通して、人と自然の共存を考える。
●プロローグ ●那須野ヶ原 ●子育て
●保護活動 ●巣立ち ●エピローグ
ナレーション:柳生博(35分)
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「クロウサギの島〜奄美の希少動物たち」
奄美大島には島固有の生きものが多く、国の特別天然記念物・アマミノクロウサギをはじめ、ルリカケス、オオトラツグミ、オーストンオオアカゲラなど、「種の保存法」による国内希少種が生息している。この作品では永年の記録映像から、亜熱帯特有の自然景観と生きものたちの生態を通して、そんな奄美大島の多種多様な生物相を克明に描き出す。また、島の動物に関わる人々へのインタビューから奄美大島の現状を見つめ、野生生物をも含めた自然環境の保護を考える。
●プロローグ ●金作原の危機 ●市理原の生きものたち
●守れるか!リュウキュウアユ ●島の南西部 探索(大和村)
●エピローグ
ナレーション:石丸謙二郎(47分)
※文部省選定
※第51回毎日映画コンクール 記録文化映画賞
※第38回科学技術映像祭 科学技術庁長官賞
※第20回モンタナ国際野生生物映画祭 動物保護メッセージ名誉賞
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